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2006年08月09日(水)

N響ほっとコンサート

8月6日、NHK交響楽団の「N響ほっとコンサート」を聴きに行ってきました。
N響を生で聴くのは初めてだったと思います。(テレビやCDではおなじみですが)
会場はNHKホール。久々に行きました。
今回の目玉は、N響史上初の吹奏楽編成。

Saxの須川展也さんは、ピアソラ作品のソロ以外にも、吹奏楽Saxパートで出ていました。
ユーフォは外囿祥一郎さんが出ていたと思います。
オーボエ茂木大輔さん、イングリッシュホルン池田昭子さんも出ていました。(もう一人の女性はちょっとわかりませんでした…)
他、N響メンバーをはじめ、豪華メンバーです。

アルフレッド・リードのアルメニアンダンスパートIをやったんですが、まさに絶品。
精緻な織物の様な、とでも云う感じでしょうか。アルメニアンダンスだから、アラベスク模様の方が似合うかな。
すばらしいハーモニーでありながら、個々の音が響いている。そんな印象を受けました。
何度もゾクゾクする演奏でした。
おそらく、そのうちテレビでは放送すると思いますが、ぜひCDでも出して欲しいです。

吹奏楽の次はストリングスをやって、その次はフルオケでローマの松です。
パイプオルガンあり、バンダありの豪華版でした。もちろん全曲です。
やっぱり生で聴くと迫力が違いますね。
こちらも鳥肌ものでした。
イングリッシュホルンのソロも素晴らしかった。曲が終わった後、指揮者が立たせるかなー、と思っていたら、クラの横川さんだけでした。忘れられたか(笑)。

吹奏楽編成の並びは、
ひな壇(3段)一番上が打楽器、
次の段の下手がホルン、上手がトロンボーン、
次の段がトランペット、
ひな壇前にハープ、ファゴット、ユーフォニアム、
舞台面一番下手に鍵盤打楽器、
クラリネットは下手側、中央前列にフルート、
上手前列にオーボエ、上手中列にA・Tサックス、上手後列にBサックスと低音クラ、
さらに一番上手にチューバ、コントラバス、
と云う感じだったと思います。

あと、休憩時間にはロビーで楽器体験コーナーをやっていました(管楽器のみでした)。
開演前、オーボエのコーナーに茂木さんがいてちょっとびっくり。
色々と有意義なコンサートでした。

Posted by Zephyr : 12:25 | カテゴリ 吹奏楽

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