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2005年07月20日(水)

iFP-799ファームウェアアップデート

先の記事で書いたiriverのiFP-799。
ファームウェアアップデートすると元々入っているサンプル曲が消えるのと、初期ファームウェアのバックアップも取れないのでアップデートに躊躇していましたが、サンプル曲についてはiriver.comのサイトからダウンロードできることが判明。
googleで曲名の"Catch the digital flow mp3"を検索して、iriverのサポーターズコラムで知りました。
ファームウェアについては、ほぼ同バージョンも公開されているので良いかなと云うことで、UMS版にアップデートする事にしました。
以下、作業内容メモです。


まず、webサイトからファームウェアをダウンロード。現在UMS版で最新は1.28です。ファイル名は"ifp700tv128.zip"でした。
ダウンロードしたファイルを展開しておきます。中には"IFP-7XXT.HEX"というファイルがあります。
アップデート中に電池が切れると自力では復旧できなくなるかもしれませんので注意。iFPの電池は、アルカリならできるだけ新品、充電池ならヘタっていない物をフル充電して使った方がよいでしょう。
iFPを電源ONしてUSBケーブルで接続。
デフォルトで入っているファームウェアはManager版なので、アップデートはiriver Music Manager(以下iMM)経由で行います。これはあらかじめインストール済みだったのでそのまま使いました。
iMMを起動し、「ヘルプ」→「ファームウェアの情報」を見ると、バージョンは1.24と出てました。
アップデートはiMMの「ツール」→「ファームウェア アップデート」で行います。
Firmware Upgradウインドウの「アップデート」をクリックするとファイル選択になります。先に展開した"IFP-7XXT.HEX"を選択すると、アップデートが開始されます。
アップデート中はiFPの画面にもアップデート中の表示が出ていました。アップデートが終了するとiFPの電源が自動でOFFになり、画面表示も消えますので、それまでじっと待ちましょう。
私の環境では、アップデート終了まで50秒程度でした。
アップデート後iFPを電源オンすると、最初にメモリのフォーマットと初期化が行われました。しばし待つと通常に戻ります。ファイルは全て消えていました。
これで、PCからは外部記憶装置として認識され、Windowsならリムーバブルディスクでドライブに割り当てられたりします。iMMからはアクセスできなくなります。
電源ON時のバージョン表示は"UMS 1.28"でした。
アップデート後、さっそくmp3ファイルを転送してみました。UMSでは転送が遅いと云う話をちらほら見ていましたが、感覚的には思っていたより早いですね。(ちなみにUSB1.1接続)
iMM使用よりは遅いのかもしれませんが、自分としては十分実用的な速度で満足です。

※UMS版使用時のファームウェアアップデート方法はこれと異なります。マニュアルやiriverのwebサイトを参照ください。

Posted by Zephyr : 12:51 | カテゴリ 雑記

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