« 世界自然遺産「知床」 | home雑記帳Topへ | iFP-799ファームウェアアップデート »

2005年07月18日(月)

iFP-799SE到着

こちらのエントリーで書いた iriver の iFP-799SE、早速購入しました。
火曜日に注文して、金曜日に到着。
こちらはパッケージ。シンプルですね。

本体です。電池が入っていないと本当に軽い。

あと、電池側と両端の写真。

電池カバーはこんな感じになっています。3つの丸いボタンは、再生・停止やモード切り替え等のスイッチ。ちょっと軽めなので、ちょっとしたはずみで押されやすいです。反対側の長丸はHOLDスイッチ。


USB、イヤホン・LINE INの端子部。

電源を入れるとロゴとファームウェアのバージョン表示が出ます。購入時はVER 1.243でした。ちなみに、電源OFF時には製品名でIFP-799Tと出ます。
ファームウェアアップデートもできるんですが、アップデートすると中のデータも消えるんですよね…。後から入れたものはいいんですが、元々入っているサンプル曲が消えるのはいただけないなぁ(貧乏性な私)。何か保存する方法は無いものか(アナログ録音以外)。
あと、元々入っているファームウェアのバックアップも取れないですよね。たぶん。付属CDにも入ってないようだし。

しばらく使ってみた感想など。
プレイヤーとしての音質は、自分的には十分ですね。というか、エンコードの質が素直に出力される気がします。
はじめは付属のイヤホンを使ってみました。なかなか良い感じで鳴ってくれます。可もなく不可もなくという感じでしょうか
次に、手持ちのATH-C31を使ってみたところ、高音・低音とも幅が拡がる感じ。付属のイヤホンで物足りなさを感じる方は、イヤホンを変えてみるだけでもかなり違うと思います。
ちなみに、大き目のヘッドホンも試してみましたが、あまり良くありません。インピーダンスの関係かと思いますが、低い方がカットされたように聞こえます。相性はあるかもしれませんね。
電池の持ちは確かに良いです。1週間少々、ほぼ毎日使っていますが、付属の電池がぼちぼち厳しいかな、と云う感じで、まだ使えてます。
操作は、慣れないうちはちょっと迷いました。どのボタンもクリックと長押しがあったりするんで。慣れればそれほど面倒ではありません。前面の操作用スティックは、クリックしようとしたときに、どちらかの方向に押してしまう事が多いです。ちょっと重いんだと思います。
録音は期待以上でした。内蔵マイクはさすがに音楽を録るには少々役不足ですが、声を録るには十分です。LINE入力は、設定によって外部マイク入力にもできるので、マイクをつなげば音楽も録れます。プラグインパワーのマイクで大丈夫みたい。 エンコードの音質もなかなか良いと思います。録音時はイヤホンでモニタもできます。ちゃんとMP3形式で録れます。
FMラジオの感度はまあまあ良いという感じ。自分の生活圏では、ステレオで聴けるかぎりぎりの局が多いですね。イヤホンのコードがアンテナになっていると思うので、それによっても違ってくると思います。

いろいろ書きましたが、個人的にはけっこういい買い物したと思ってます。もっと色々使い倒してみたいと思っています。

Posted by Zephyr : 01:55 | カテゴリ 雑記

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://flow.dip.jp/x/mt/mt-tb.cgi/193

コメントをどうぞ