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2004年12月12日(日)

ついでにLANカード変更

NetBSD 2.0カーネル入れ替えのついでに、LANカードも変えてみました。

これまで、Corega FEther CB-TXDを使っていたんですが、マシンが非力なためか、100BASE-TXで使うと調子が悪く、10BASE-Tで使っていたんです。
で、かなり前にPLANEX FNW-3700-TXに変えようと買ってあったんですが、そのままではうまく認識しなかったので、放置したままでした。
で、今回カーネル入れ替えついでにLANカードも変えてみようということで、やってみました。

とりあえず2.0のカーネルを作成し、カードをそのまま挿してみましたが、一世代前のFNW-3700-Tとして認識されてしまいます。
これでもとりあえずは使えるようですが、いまいち安心できないと云う事で調べたところ、使われているLANコントローラAX88790はドライバでサポートされているようなので、情報を追加すればちゃんと認識しそうです。
ということで更に調べてみましたが、なんと、FNW-3700-TXとFNW-3700-Tは認識用の情報が全く同じ模様…。
これ以上突っ込んで調べるのも大変なので、FNW-3700-Tの登録を削除し、FNW-3700-TXを追加しました。とりあえず自分用なので…。

変更したのは sys/dev/pcmcia/ の pcmciadevs と if_ne_pcmcia.c の2ファイル。
一応、変更箇所を載せておきます。
pcmciadevs を変更したら make -f Makefile.pcmciadevs で、pcmciadevs.h と pcmciadevs_data.h を作っておいてから、カーネルをコンパイルします。
もし、FNW-3700-TXとFNW-3700-Tを同時に使いたいときは何とかできるんでしょうか…?(同時に使う事はまずないと思いますが)

Posted by Zephyr : 21:31 | カテゴリ NetBSD

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