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2004年02月27日(金)

『エイラ -始原への旅立ち』シリーズ

myblog.jpを見ていたら、懐かしいタイトルに出会ったので、書き込み。
「すごく長いんだけど、とってもおもしろいから読んでみて!」と言われた本。「大地の子エイラ」「恋をするエイラ」など5部まで出ていて、それぞれが上中下の3巻。6部で完結する予定らしい。
この本、大学入学前くらいにまとめて読みました。図書館から借りて。そのころ既に4部まで出ていたので、12冊。
ほんと、すっごく面白いですよ!のめりこみます。
その後、続編が出ないかな~とおもっていましたが、 原書 が昨年出てたんですね。翻訳はどうなるんでしょうか。 評論社さん。
第4部が1993年刊ですから、10年以上あいちゃってます。第1部は20年以上前なんですね…。 6部で完結なんですか?
あと、1~3部と4部で翻訳者が違うんですよね。慣れると気にならないんですが、続けて読むとかなり違和感を感じます。
一時期、文庫版も出ていたと思いましたが、すぐ見なくなってしまいました。 BOXセットも出ていたような。
そういえば、第1部は映画にもなっていると聞きますが、見たことはありません。
第5部も、翻訳が出たらぜひ読みたいと思います。待ち遠しいですね。

Posted by Zephyr : 01:53 | カテゴリ

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コメント (4)

今度、集英社から「完訳版」が出るそうです。
http://www.shueisha.co.jp/home-sha/ayla/
評論社版は子供向けが建て前だったので、特に第3部までは「あれっ」と思うようなカット部分がたくさんありましたよね。
今度はオリジナルのエイラが丸ごとそのまま楽しめそうです!
ちなみに、5巻目は来年の10月刊行とのこと。
も一つちなみに、第1部の映画、ビデオが出てます。
あまぞんで買えますよ。

投稿者 orbit : 2004年08月26日(木)

orbitさん、情報ありがとうございます。
集英社から出るんですね。楽しみです。
評論社版は、そんなにカットがあったんですか。
翻訳しか読んでいないのでわかりませんでしたが、ちょっと不自然な展開の所があったような気もします。
もう14年ほど前なのでかなり忘れてますが(^^;
ハードカバーは置き場所とフトコロに厳しいですね…。と言いつつ買ってしまいそうな気がしています。
刊行スケジュールに合わせて、ゆっくり読みたいと思います。

P.S. ホームページと、集英社のページの特別エッセイ、拝見しました。

投稿者 Zephyr : 2004年08月26日(木)

 私は図書館から借りて評論社本を今読んでいます。やがて一ヶ月になりますが間もなく12冊目です。集英社から出ているのも知ってますが今のままで十分です。面白いですね。これを私のHP(”福益”でも検索できます)に載せるのが楽しみです。
 最後の第4部で今まで全く出てこなかった男女の絡みのシーンが何回も出てきて「あれっ?」と思いました。
 でも作家というのは想像力、創造力、研究心旺盛ですね私はもうとても根気がありませんが、びっくりしどうしです。
 第5部ホントにでるんですかね。楽しみにしてます。

  

投稿者 福益米作 : 2005年09月30日(金)

Zephyr [TypeKey Profile Page]:

福益米作さん、コメントありがとうございます。
集英社からも4部まで出て、5部も(遅れている様ですが)2005年12月から刊行される予定だそうです。
http://www.shueisha.co.jp/home-sha/ayla/
私も時間を見つけて、集英社版を図書館で借りて、もう一度読みたいと思っているんですが、なかなか読めずにいます。
5部が出ると云う事で、ぜひ読みたいと思っています。

投稿者 Zephyr [TypeKey Profile Page] : 2005年09月30日(金)

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